2015年4月23日木曜日

間違いだらけのAR運用②

連日更新2日目。
これログインボーナスとかないんですかね?え?ない?そうですか…こんばんは、加須の人ことハシヲです。

さて2日目、改めて自分の失敗を自分で振り返って殴りつけるセルフSMのお時間です。

まずはおさらい。
汚いマシンだなぁ(棒)


振り返ってみれば当時は走らせる事よりも俺理論ブッこむのにご執心だった様でつね。
そりゃ速くならんわ。

ARのベアリングペラシャ受作ったりね、しかも回転する方向じゃないしw

正しいのは此方側。
懐かしいなぁ…シェイクダウン30秒で壊れたし。
俺理論じゃなくてダメ理論じゃないか…。・゜・(ノД`)・゜・。

もうね、ハッキリ言いましょう!
無駄です!そもそも理屈がわかってません。

改造をするに当たり、何がどうなるか全くわかってません。

このペラシャ受、とある方がS2使うに当たり、純正では不安ということで作ってたのを真似ました。
ですがそもそもARの受は滅多に折れませんから!

あ、蛍光緑は別です。
あの子は柔らかいので。

あとスパーとカーボンクラウンの間が1.2mmスペーサーとかね、。・゜・(ノД`)・゜・。

お宝の存在知らなくてですね、えぇ…。
いや、悪くは無いけどベストではない。もっと考えろと。

記憶では1.2mmスペーサーだと鳴りは酷いし抵抗になるしで良いことないんですわ、はい。
同様にお宝2枚でもタイト過ぎるのでもう一工夫した方が良いでしょう!


そしてまた酷いのがコレ。
慣  ら  す  為  に  冷  凍  庫  に  入  れ  る  !!

本当もうね、呆れるしかないよ…

出した時気温差で中身が結露しておかしくなるでしょ!!
もうね、ダメ絶対。
某エレキテル連合がブチ切れて殴りつけるレベル。

ちなみに参考迄に痛さ全開だった時のタイムと丁寧に作る様にしたモノを比較しましょう。

俺理論後期。
ちなみにこの頃はポン付けのMAにヌッコロされてます。

直近のアタック。
MA抜いた!(※当社比)

ちなみにMA
ARはPDの26,000回転超速、MAはMDP29,000回転超速でしたがARが抜きました。
この時は思わず声出ましたね。

ちなみに俺理論全開時から自己ベスト叩くまでの期間は3ヶ月。
3ヶ月で3秒縮みました。
もっと早い段階で丁寧に作り、速い人の真似を完全にするべきでした。

Twitterとかでも呟いたのですが自分のやってる改造は本当に正しいか?
例えばピン打ちは本当に必要なのか?
肉抜きで駆動を落としてないか?伸び悩んでいるなら一度全てを疑ってみるのも手だと思います。

以上、後半が駆け足でしたがARのダメな運用例2回目でした。

ちなみにまだまだネタはあるのでタイミング見てまた書きますw

間違いだらけのAR運用

気づいたら2ヶ月ほど更新止めてました…
こんばんみ、加須から忍び寄る虚ろな混沌ことハシヲです。

タイトル、大げさですがこれよりちょこちょこARシャーシの間違った運用について書いてきたいと思います。

ネタなら…あるんだぜ?
腐る程な…。・゜・(ノД`)・゜・。

なんせ今のレベルまで来るのに一年かかってますからね!遅すぎぃっ!!

ってな事で仕切り直し第1回。

このBlogを見てくれてる方の中にはAR運用してて中々スピードが伸びなくて悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

いるよね?
いますよね?
そこのあなたはきっとそうですよね??。・゜・(ノД`)・゜・。

そんな方々へ捧ぐのが本連載。
(…連載なのか??)

まずは次の写真を見て下さい。
はい、こちらの写真は色々ツッコミどころ満載です。

去年の6月あたりに気合い入れて組んだマシンなんですがこれがまぁ色々と酷い。
ダメな作例のフルコースと言ってもいい。

まず駆動抜き。
全然なってませんね。

当時これで走らせたんですがコンマ数秒変わるか変わらないか。
時間を掛けてまでやるべきか正直微妙なラインです。

ARは一般的に駆動が良いマシンと言われてますので下手に弄ると逆の効果になりかねません。
(実際下手に弄りすぎてずっと負のループにハマってました。)

もし抵抗抜きをしたい、でも周りに『ARで』抵抗抜き成功してる人が居ないのであれば絶対に止めた方がいいです。

まずはスパーとクラウンの間隔の詰め方やペラシャ調整、カウンターギア周りをもっと見てあげてください。
それだけで走りは改善されるはず。

インターネッツで調べれば巷には色々な改造が載っていてアレもコレも試したいと思いますが堪えて下さい。

ネット掲載の文でバツンとキメられればそれは儲けものですがそれが100%の正攻法ではありません。

寧ろ邪魔。

もしやるのであればまず有識者に細かく聞ける環境に行きましょう。
出来ればリアル店舗のコースとかで速い人から聞くのが良いです。

ぶっちゃけネットで調べて個人でやるより速い人のマネをした方が速いです。

実際、俺は義弟君のマシンをマネして
かつTwitterでARユーザーの人に聞くようにしてからグンと速くなりました。

俺理論でやってた時が無駄なくらい。

ネットの情報って(直前の文と一部矛盾しますが)文章を読んで理解する過程で何かしらの変換がかかるんですよね。
(…俺だけかも知れませんが…w)

とりあえずまだまだダメな運用についてのネタはあるので続きはまた次回に。

それまではアップしたマシンのどこがダメなのか、考えてみて下さいw

ではでは。

2015年2月10日火曜日

俺より早いARに会いに行く。

はい、沢山居ますね。
特に新橋辺りに。正に出落ち。
こんにちは、加須の人です。

前回のFMAR作ってみましたの続きです。

まずはこいつを見てくれ、こいつをどう思う?
すごく…粗いです…///
やっぱりヤスリ掛け上手くないなぁ…
320→600→1000じゃダメですね、800買わなくちゃ。

取り敢えずおろしてしまった以上やり切るしかありません。
バンパー諸々は黒2番型から流用。
グラつきあったので補修かけたりして換装しました。

ホイールはカーボンローハイトありますが試作機なのでヒートエッジGSPのホイールと余っていたスーパーハードローハイトとノーマルで対応。

出来上がりはこちら。
ぱっと見普通のと変わらないね笑
でもこれがなかなか速い。
ポン付けなのに速い(※当方比)

音も正転より良いんじゃないかな、やっぱり。

と、言うことでホビガとヨシミでシェイクダウンかけました。
なぜ2回やったかって?

ホビガのバンク直後のカーブで必ず飛ぶからだよ!

スピードが乗ってるのか着地後直ぐのカーブでCOするんですね…これはヨシミでも再現したのでマシンの問題で確定してます。

ARは剛性が高いのである程度捻れさせたりしないとカーブ入らなそうですね、特に速度域が上がってくると。

ある程度力が抜けるポイントを作らないとこの先は難しい。
と、なるとフレキシブルかスラダンかな?

でもそれをやるにはまだ早計な気もするので先ずは他にCO対策になる事を考えつつスプリングに向けて動きます。




2015年2月4日水曜日

FMARに挑んでみる。

先日車内で紅を流していたら6歳になる息子がヘドバンを始めました…。
こんにちは、加須の人です。

一切教えてないんだけどなぁ…。

さて、昨日Twitterで『ARは正転よりも逆転の方が良さそう』と言うツイートを見て巷で流行っているFMARに挑戦する事にしました。

再編成の絡みでNYで使用したエアロアスチュートを解体してたのでパーツ的にはすぐに揃いそうですしね。

FMにするからには前後バンパーを落とす必要があるので帰宅中はそのことばかり考えていました笑

ホビガで買った黒の2番型があったと思ったので帰宅即自室へイン。
ストックにあったのはラメ入りガンメタ(Zウィング付属)だったので思わずガッツポーズとりました。
個人的にラメ入りガンメタが最近のお気に入りです。
駆動の伝わり方も黒より良いし、初めてARで18秒台叩いたのもガンメタでしたしね。

こいつを使って制作に移ります^_^
スプリングまで余裕があるのとポン付けZウィングがあるので気持ち的に楽ですね。

まずはノコで前後のバンパーを落とします。
左右対称にする為に目印にマスキングを貼って平行出そうとしましたがややズレたのでヤスリで補正。
まだ仮組みなので面の処理は行っていません。

補正後、余っているターミナルなどで仮組み。

事前に『単純に電池を逆に入れればO.K.』と言うアドバイスを頂いていたので本当に”言われたまま”入れましたが動作せず…

冷静に何処がダメなのか確認したところ、ターミナルの一部が接地してなかったので通電してないことが発覚→スポンジを入れて接点出しすると…おぉ!動いたぞ笑

近くにあったライトダッシュを積みましたが音は正転より静かかな…と思いましたが嫁さんから苦情が出て作業中止となりました笑

今日は遅番なので自宅を出る前に確認したんですがポン付けにしては音が煩くないかな?気持ち程度ですがね^_^:

いつも湯で締めてから本組みするので今後の予定としては一部ビス穴の拡張と面出しを経て湯締めですかね。

前回の2番型は後半焦って作ったのが全て裏目に出てたので今回こそは慎重に進めて行きたいなぁ。


2015年2月2日月曜日

無かった事にしてみよう。

息子に食玩のガンダムを与え所、グフだけやたらと主人公補正が掛かって強くなりました。
こんばんわ、加須の人です。

グフ一機でガンダム無双…

さて、かなり間隔空けてしまいました…
1月二週目に風邪を引いて以降、モチベも制作意欲もダダ下がりでなんとかNY出場にこじつけた次第です。

さて、例のマシンの最終形態をご覧ください。

最初はハーフタイヤで行こうと思いましたがシェイクダウンで速度が遅いことが発覚→中経ペラタイヤへ換装しました。

これが精度が低くて結局修正、、、ここでかなり時間を取られました。

そして挑んだNY東京。
結果は…

完走出来たものの一次敗退。
ボディも急造な為悲惨な出来に…
やはり焦っても良いことはありませんね、、、

今回の制作は立ち上がりスゴくテンション高かったんですが途中体調不良も相まり尻つぼみになりました。
ここ、反省するところです。

やはり制作するからには最後まで集中しないとダメですね。
まぁガッツリやっても上手くいかないんですが笑

NYの結果は完走と言う目標は達成出来ましたが納得の行くものではなかったのでここは思い切って何もしないマシンを作って研究することにしました。

そして出来上がったのがこちら。

発売当初は『ねーよっwww』と思ったZウィングですがラメ入りシャーシ目的でこいつに決めました。
同じARでも駆動がかなり良く感じるのは俺だけですかね?

バンパーも切らない、肉抜きもしない(カバーだけしたか…)、ヒクオもノリオも一切しないシンプルな作りで暫くは構想練ろうかな?

走らせるマシンが固定されていればゆっくり考えて作れるしね。
と、言うわけで暫くはこの子で戦う所存です。


2015年1月8日木曜日

エアロアスチュート2番型製作④

更新の間隔が開いて名乗り口上が天丼しました。
こんばんは、加須の人です。
さいたま〜群馬との県境で〜
ツイ消しを〜見ぃ〜たぁ〜⤵︎
(cv:下條アトム)

媚びぬ、退かぬ、省みぬ。

さて、更新滞ってましたが4回目。
前回は土台プレートの切断から仮組みまででしたね…。

とりあえず結果から言うと今こんな感じです。


ヒクオが決まりません…。・゜・(ノД`)・゜・。

当初はノリオで行く予定でしたが
タイヤを薄くしたせいで車高が低すぎて断念しました。

さて製作過程。

今回のテーマカラーは緑。
そう、超時空シンデレラことランカ・リーちゃんカラーです。

って事でまずは金カボの染色から。
まずはコールダイホットと鍋を用意。

元々はTシャツ染めたりするものなので金カボ染めるのに適した分量はわかりません。
目分量で良いんじゃね?( ´Д`)y━・~~

とりあえず染まらないのはマズイので多めの塩を入れ、お湯が緑色で底が見えない程度にドバァッ…

自然由来の染料ですが臭いはハードなケミカル臭なので庭で鍋を掻き回すこと30分。

\\染まったよぉー!!//

まさに深緑、ナイスカラー。
これでとりあえずローラー取り付け用のステーはオッケー。


お次はタイヤサンダーでハーフタイヤ作り。
今回はついでに薄くしてみました。


…薄さ伝わらねぇ。

とわとりあえず次の工程へ。・゜・(ノД`)・゜・。

AOの620なのでホイールを貫通。

そして静岡で買ってきたARグリーンのAパーツを取り付ける。
しかし電池カバーの加工中におもいっきり割れたのでカバーは別色に…


ハーフタイヤは前後で位置を変えて安定する様にしました。

後はヒクオのステーとボディが用意出来れば完成かな…
今回は時間かかってますね。


2015年1月1日木曜日

G-FORCE ミニタイヤサンダーを買ってきた。

義弟くんから『メガネの趣味が槇原敬之そっくり!』と言われました。
またゲイか!あけおめです、加須の人です。

最早名乗り口上のフィクサーですね。

年末は実家の方で用事があり、静岡に帰りました。
ローカル店舗を回っていくつか面白いモノをゲット出来て、ハルナ…感激です!!

あ、ハルナ違いや。

前振りが長かったですが掲題通り、G-FORCEのミニタイヤサンダー買いました。


ヤフオクでモノを処分し、手元に資金が出来たので購入。

プロクソンのリューターと悩んだのですがこちらはプロクソン程生産数が多くは無さそう、かつKONOZAMAで転売ヤーの商材になってるので優先した次第です。

秋葉原のラジコンチャンプさんで現金特価で売ってたので東京へ戻り次第ダッシュ。
電源はタミヤタイプコネクタのバッテリーとの事でその場でG-FORCEの2400タイプと合わせ買い。

使い勝手としては両手が空くので手先の器用さに自信がない人でも使えるんではないでしょうか。
あ、自分は不器用です。

今回はペラタイヤとハーフタイヤを作成。
残念ながらペラタイヤは削りすぎてレギュギリギリの22mmとなり失敗。

使う道具はこちら。
最低限、ノギスと棒ヤスリ(平)、モデラーズナイフ、削りカス飛散防止の設備が必要です。
あと仕上げ用の紙ヤスリも。

電源のオンオフはバッテリーの抜き差しのみの為、使い勝手としてはやや難あり。
特にハーフタイヤ作る際は印を付けても回転させてしまえば殆ど見えないのでザックリ切って後で整形する方針にしてます。

回転するタイヤにデザインナイフを立てて少しずつ押し込むと溝ができます。
そのままグイグイ押し込むと溝が広がり、最後には土台のアルミが見えてきます。
これがまた気持ちいい。

断面を外側へ向けて平状のヤスリで整形→側面の断面も少しずつ削ります。

完成品がこちら。
ノギスで計測しながらの為そこそこ上手くいけたかな?
まずまずのスタートに満足。

これはローハイトのレッドなんだけど整形後にブレークリーンで干し加工して伸ばし、大経に履かせてます。

これ、縮んだ時の表面大丈夫か?(つД`)ノ

使ってみた感想としては先述のとおり、両手が空くので作業はしやすいですね。
バッテリーも大きい容量のモノを買えば長時間安定して使えそう。
(2400で2時間位?)


気になった点としてはローハイト、大経ホイール用が加工可能とあるけど実際作業してみるとローハイトホイール用の土台が大経タイヤでちょうど良かったり、メンション通りにローハイト用の土台でローハイトタイヤを加工すると伸びてそのままでは使えなかったりと不安があるかな…
あとは製品自体、軽くて可搬性が高い(それこそポータブルピットに余裕で入るくらい?)ので研磨中はしっかり固定しないと作業がし辛い。

最後に、自分はタイヤ表面で平面出すために内壁にベッタリヤスリ当てるので開始直後にマスキング貼りました。

こうすると傷防止と滑り止めになって加工しやすいですよ。

元々タイヤの加工に手を出したくて手軽に作業出来る機材が欲しかったんだけど初期投資としてはプロクソンの方が軽くて良かったかな…

まあこの子自体は軽くてコンパクト、タイヤ加工からセッティング次第では曲面のサンディングも可能なので使い分けは出来そうです。

何よりも製品のデザインと色の出方はタミヤ製品と相性が良いので所有欲を満たしてくれる一品です笑

また、何度も言いますが両手がフリーになる分作業初心者にも優しいと思います。